くらしとお金サロンFP〜小倉南校〜は、金融知識を入口に、これからの人生を安心して歩んでいくための地域コミュニティです。
毎日約200人
孤独死している
毎日約800人
認知症と診断されている
毎日約30件
相続トラブルで
法廷争いになっている
毎日約50件 約1.2億円
詐欺被害にあっている
今の日本では、孤独死やセルフネグレクトが珍しい話ではなくなっています。
成年後見制度などの仕組みもありますが、知らない専門家に任せるだけで本当に本人の幸せに繋がっているのか、考えさせられる現実もあります。
「まだ大丈夫」「自分は関係ない」
そう思っているうちに、気づけば一人で、あるいは家族だけで抱え込んでしまうことが少なくありません。
老後資金。
認知症。
相続。
詐欺。
人生の出口戦略。
どれも人生において非常に大切なことです。
しかし、多くの人は後回しにします。
まだ先の話だから。
自分は大丈夫だから。
そのうち考えればいいから。
そして、その積み重ねが今の日本です。
本来は元気なうちに準備できたはずのことが、気づけば手遅れになってしまう。
私たちは、不安を煽りたいわけではありません。
しかし、現実から目を背けたままでは何も変わらないと考えています。
認知症になってからでは決められない。
相続が始まってからでは話し合えない。
老後資金が尽きてからでは選択肢が減ってしまう。
だからこそ、元気な今のうちに学び、考え、準備することが大切です。
私もそうでした。そして父も、その一人でした。
父は一人で暮らしていました。私は時々電話をしていました。その度に返ってくる言葉は、いつも同じでした。
「大丈夫。」
「心配いらん。」
「ちゃんとやりよる。」
私はその言葉を信じていました。本当に大丈夫なのだと思っていました。
そして最後の電話でも、父はそう言いました。
金は足りてる。
ご飯も食べてる。
大丈夫。
それが父との最後の会話でした。
私の父は90代ではありません。100歳近くでもありません。まだ60代でした。
老後の話だと思っていました。もっと先の話だと思っていました。しかし現実は違いました。
そしてある日、父は一人で亡くなっていました。
もっと連絡していれば。もっと顔を見に行っていれば。もっと話を聞いていれば。もっと早く誰かに繋げていれば。
結果は変わらなかったかもしれません。それでも私は今でも考えます。
父は本当に大丈夫だったのだろうか。父は本当に一人で良かったのだろうか。
問題はお金だけではありません。
問題は孤立です。問題は情報不足です。問題は後回しです。
誰にも相談できない。誰にも頼れない。誰にも気付いてもらえない。
それが一番怖い。
お金の問題。健康の問題。介護の問題。相続の問題。
本来は元気なうちに準備できたはずのことが、気付けば手遅れになっている。
そんな現実を数多く見てきました。
だから私は、オンラインで説明するだけの習い事を作りたいとは思いませんでした。
動画を見るだけ。知識を学ぶだけ。それだけでは足りない。そう思ったからです。
困った時に相談できる。顔を見て話ができる。地域で知った顔がいる。久しぶりでも行ける。
そんな場所が必要だと思いました。
だから私は小倉南区で活動しています。だから私は地域で無料講座を続けています。
だから私は、地域の知った顔の一人でありたいと思っています。
学べる場所。相談できる場所。繋がれる場所。
それが、くらしとお金サロンFP〜小倉南校〜です。
私たちは、お金を増やすことだけを目的としたサロンではありません。もちろん、NISAや投資を学ぶことは大切です。
しかし本当に大切なのは、その先にある人生だと考えています。
お金を増やす知識。お金を守る知恵。そして、人生の出口戦略。
自分のお金をどう守り、どう使い、誰に残し、どのような人生を歩んでいくのか。
くらしとお金サロンFP〜小倉南校〜は、金融知識を学ぶ入口であり、人生を安心して歩んでいくための地域コミュニティであり、人生の伴走者でありたいと考えています。
当サロンでは投資についても学びます。増やす知識と守る知恵、その両方を身につけることが、これからの安心に繋がると考えています。
ただし、私たちは商品の販売や投資助言を行う立場ではありません。
大切なのは、誰かに言われた通りにお金を動かすことではなく、自分で理解し、納得して判断できる力を身につけることです。
※投資の最終判断は必ずご自身で行っていただきます。当サロンは特定の金融商品の販売・勧誘・投資助言を目的としたものではありません。
人生で最も大切なことを、
後回しにしないために。
小さな一歩が、
これからの大きな安心に繋がります。